もう少し走ろう あの大きな 虹の足元まで行こう 夢中になって 息を切らして はしゃいだ帰り道 ずるいよ君だけ あんな遠くへ行ってしまうなんて いくら走ったって 飛び跳ねたって 届かないよ
雪の降るこんな日は 思い出す君の名を 僕の好きだった 大好きだった 星になった 君の名を
泣いたりしないよ 雲の上の 君を悲しませるから 大丈夫だって 僕だって 頑張っているから
曇った空でも いつも見守ってくれているから 夢中になって 息を切らして 駆けて行くよ
僕が扉を開けると 何も無かったよな顔して 僕の目をじっと見つめて 待ちきれなかったよって 笑ってる 気がして
雪の降るこんな日は 思い出す君の名を 僕の好きだった 大好きだった 星になってしまった
もう2度と会えないけど 忘れないよ記憶の全てを 大好きだった 君の名前を